第12回:お米の加工食品

お米は、ごはんやモチにして食べるほかにもいろいろな食品に加工されて、あるいは原料として利用されています。これら加工用に消費されているお米の量は、平成18年度の「食料需給表」によると、35万1000トンにのぼります。お米を使った加工食品を見てみましょう。
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第7回:お米が家庭に届くまで・お米の流通

毎日食べているお米は、私たちの生活になくてはならないものです。ですから値段が急に高くなったり、足らなくなったりしてみんなが困らないよう、国(政府)が「食糧法」という法律によって守っています。
お米に関する法律はこれまでに何度か変わってきました。もともとは、1942年に制定された「食糧管理法」で、食糧の需給と価格の安定のために生産・流通・消費の全般にわたって政府が管理を行っていました。
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第4回:日本での稲作の歴史

戦後まもなくの静岡県の登呂遺跡での発掘から、日本で稲作が始まったのは弥生時代であると長い間考えられてきました。しかし、最近になって九州北部の縄文時代末期の遺跡からプラント・オパール(植物の細胞組織に作られるケイ酸体)が発見されたことにより、約3000年前から陸稲(熱帯ジャポニカ)による稲作が行われていたことが分かってきました。
また、福岡県の板付(いたづけ)遺跡や佐賀県唐津市の菜畑(なばたけ)遺跡などから、水田跡や農具などが発見され、水稲である温帯ジャポニカも縄文時代の終わりごろには日本に入ってきていたことが明らかになってきました。
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第3回:お米はどこから来たのでしょうか?

米=稲はもともと、日本列島には自生していない熱帯性植物です。今日私たちが毎日食べ、日本の農業の中心ともなっているお米は、いったいどこからやって来たのでしょうか? お米伝来の歴史を調べてみました。
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第2回:ごはんの基礎知識<その2>

<稲の種類>
稲は大きく分けてジャポニカ米、インディカ米、ジャバニカ米の3つの種類があることは前回説明しました。それ以外にも栽培法(水分要求量の違い)によって、水稲(日本での一般的な水田に田植えをする稲)と陸稲(アジアの国々で多く作られている畑に種もみを直接まいて栽培する稲)があります。陸稲は日本ではもち米の栽培に利用する場合もあります。
また、お米のでんぷん質組成の違いや成分の特徴から、次のように分類することもできます。
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第1回:ごはんの基礎知識<その1>
ごはんの基礎知識

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私たちが毎日食べているごはん。日本人の食生活とは切っても切れないもので、日本の文化、風習とも深く関係しています。最近では消費量も減少傾向にありますが、健康志向の高まりから、身体に良い食品としての「ごはん」が見直されてきています。
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