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ゴーゴーご組

第14回:「ごはんでエコ ~食料自給率編~」(保田先生)




 日本は豊かな国だといわれていますが、日本の食べ物は60%が輸入されたものでできています。食生活が多様化するにつれて国内生産ではまかないきれない農産物や、消費の増えた畜産物のための飼料も大部分が外国に依存しています。カロリー・ベースで食料自給率は、1960年度の80%から2006年度には39%に低下していることが分かります。これほど急速に自給率を低下させた国は世界でも例がありません。そして、日本は現在、世界最大の食料輸入国となっています。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年02月19日 │Comments(23)TrackBack(0)講義

第13回:「ごはんでエコ ~食の変化編~ 」(保田先生)

 最近はお米を食べなくなり、芋や豆、野菜もだいぶ消費が減りました。それに代わって肉や卵、牛乳・乳製品、油をたくさん食べる生活に変わっています。

 農林水産省「農林水産統計データ」によると、国民1人1年あたりのお米の供給量は1960年で114.9kg、2006年で61.0kg。供給量とは、国産・輸入品を合算した食料のうち、人のお腹に入れることができる量を人口で割ったものです。

 これが近年は半分ほどに激減しており、それにつれて野菜など土を耕して直接食べられる食べ物は総じて消費が減っています。そして、畜産物と油脂類の消費がずっと増えています。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年02月06日 │Comments(16)TrackBack(0)講義

第12回:お米の加工食品





 お米は、ごはんやモチにして食べるほかにもいろいろな食品に加工されて、あるいは原料として利用されています。これら加工用に消費されているお米の量は、平成18年度の「食料需給表」によると、35万1000トンにのぼります。お米を使った加工食品を見てみましょう。


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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年01月24日 │Comments(16)TrackBack(0)基礎知識

第9回:ごはん食の移り変わり<弥生時代~平安時代>





 私たちが毎日食べているお米。日本人がお米をどのように調理して食べてきたのか時代ごとの移り変わりを見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2007年12月13日 │Comments(10)TrackBack(0)基礎知識

第8回:お米作りに使う機械


お米作りのさまざまな作業で農業機械が使われています。
お米作りに機械が使われるようになって、農家の人の労力と時間は大きく低減されました。いつごろどんな農業機械が出てきたか見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年11月29日 │Comments(10)TrackBack(0)基礎知識

第7回:お米が家庭に届くまで・お米の流通





 毎日食べているお米は、私たちの生活になくてはならないものです。ですから値段が急に高くなったり、足らなくなったりしてみんなが困らないよう、国(政府)が「食糧法」という法律によって守っています。

 お米に関する法律はこれまでに何度か変わってきました。もともとは、1942年に制定された「食糧管理法」で、食糧の需給と価格の安定のために生産・流通・消費の全般にわたって政府が管理を行っていました。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:01  2007年11月15日 │Comments(10)TrackBack(0)基礎知識

第6回:収穫からお米になるまで


前回は、苗づくりから収穫までを見ました。しかし消費者の手元に届くにはまだ多くの作業を行わなくてはなりません。それでは収穫後の一般的な作業を見てみましょう。


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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年11月01日 │Comments(10)TrackBack(0)基礎知識

第5回:お米ができるまで

わたしたちが毎日食べているお米。苗や田んぼの準備、田植えから稲刈りまで、長い時間と多くの手間がかかっています。水田でお米ができるまでを見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年10月18日 │Comments(12)TrackBack(0)基礎知識

第4回:日本での稲作の歴史


 戦後まもなくの静岡県の登呂遺跡での発掘から、日本で稲作が始まったのは弥生時代であると長い間考えられてきました。しかし、最近になって九州北部の縄文時代末期の遺跡からプラント・オパール(植物の細胞組織に作られるケイ酸体)が発見されたことにより、約3000年前から陸稲(熱帯ジャポニカ)による稲作が行われていたことが分かってきました。
 また、福岡県の板付(いたづけ)遺跡や佐賀県唐津市の菜畑(なばたけ)遺跡などから、水田跡や農具などが発見され、水稲である温帯ジャポニカも縄文時代の終わりごろには日本に入ってきていたことが明らかになってきました。


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Posted by ゴーゴーご組 at 10:50  2007年10月04日 │Comments(8)TrackBack(0)基礎知識

第3回:お米はどこから来たのでしょうか?


 米=稲はもともと、日本列島には自生していない熱帯性植物です。今日私たちが毎日食べ、日本の農業の中心ともなっているお米は、いったいどこからやって来たのでしょうか? お米伝来の歴史を調べてみました。


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Posted by ゴーゴーご組 at 19:48  2007年09月26日 │Comments(3)TrackBack(0)基礎知識

第2回:ごはんの基礎知識<その2>


<稲の種類>
稲は大きく分けてジャポニカ米、インディカ米、ジャバニカ米の3つの種類があることは前回説明しました。それ以外にも栽培法(水分要求量の違い)によって、水稲(日本での一般的な水田に田植えをする稲)と陸稲(アジアの国々で多く作られている畑に種もみを直接まいて栽培する稲)があります。陸稲は日本ではもち米の栽培に利用する場合もあります。

また、お米のでんぷん質組成の違いや成分の特徴から、次のように分類することもできます。


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Posted by ゴーゴーご組 at 13:16  2007年09月06日 │Comments(11)TrackBack(0)基礎知識

第1回:ごはんの基礎知識<その1>

ごはんの基礎知識


 私たちが毎日食べているごはん。日本人の食生活とは切っても切れないもので、日本の文化、風習とも深く関係しています。最近では消費量も減少傾向にありますが、健康志向の高まりから、身体に良い食品としての「ごはん」が見直されてきています。




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Posted by ゴーゴーご組 at 23:32  2007年09月02日 │Comments(16)TrackBack(0)基礎知識